弥生会計本社に行ってきました

2017年9月6日、このホームページを開設するにあたり弥生会計の本社を来訪してきました。

弥生会計

弥生会計のソフト

弥生会計のソフトは、
・2人に1人(51.7%)が、利用 ※1
・クラウド会計利用シェアNo.1 ※2
・連続18年売上実績 No.1 ※3
という実績をもっています。

経理業務経験がない初心者の方でも簡単に使いこなせる、保守がしっかりしている、税制改正や法令改正の対応も早い、デスクトップでもクラウドでも断トツで売れている、武蔵府中青色申告会でも使われている・・・。無料相談などに来られた方に「会計ソフトは何がいいですか。」と聞かれた場合には、「自分が使いやすいと思ったのが一番だけど、迷ったら弥生会計を買っておけば大丈夫だよ」とお伝えしています。

弥生会計本社のご担当。クラウド会計の活用方法についてたくさん伺いました。

担当者とのやり取り

今回は、2名の方が対応してくれました。いろいろなお話をさせていただいたのですが、ほとんどの内容がブログには書けない内容です。ここに書ける範囲で記載すると

クラウド会計の恩恵は個人事業主の方が受けやすい

インターネットバンキングの月額基本料は、法人の場合ほとんど有料ですが、個人の場合無料が一般的です。そのため「クラウド会計の恩恵を手軽に受けられるのは、個人事業主様です。」と担当者が話されていました。
ご自身が所属している青色申告会や商工会がクラウド会計に対応しているなら、迷わずクラウド会計の恩恵を受けていいと思います。

他社アプリによるクラウドの恩恵

クラウド会計は、他のアプリと連携させることで経理業務の効率化が図れるという特徴があります。弥生会計が開発したクラウド請求管理サービス「Misoca(ミソカ。請求書を作成すると印刷・封入・発送してくれて、弥生会計に自動的に仕訳も計上してくれるサービス)」
は、大々的に広告しているのに、他社アプリとの連携情報は、あまり広告していないと感じていました。担当者からは、「プレスリリースや弥生マルシェのほうで情報公開を図っています。」とのお言葉でした。確かに、レジアプリだけでも、「ユビレジ」・「スマレジ」・「Airレジ」との連携が情報として載っていました。クラウド会計に興味がある方は、確認させるとよいと思います。https://marche.yayoi-kk.co.jp/

※1 業務ソフト市場における弥生製品のシェア:第三者による市場調査をもとに独自集計(対象期間:2017年1月1日~2017年6月30日)
※2 「クラウド会計ソフトの利用状況調査」(2017年4月)-MM総研調べ
※3 全国の主要家電量販店・パソコン専門店・ネットショップ2,614店におけるソフト実売統計で、弥生は2016年の年間最多販売ベンダーとして最優秀賞を獲得。(業務ソフト部門:18年連続受賞、申告ソフト部門:13年連続受賞)-株式会社BCN調べ